読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

art × social × blog

日常のこと、スポーツやアートのこと、仕事のこと

仕事終わりにオペラ観劇……但し映画館で……

ライブっていいですよね。 私の場合、ライブというと主に演劇の公演になるわけですが、劇場の中で舞台上の世界と一体になる感覚は、生きるための活力となり、クリエイティブな感性に刺激を与えてくれる非常に貴重なものです。できるだけ「これ」と思った公演…

ステラ・マッカートニー@表参道:陰影のファサードデザイン

職場が表参道の片隅にあることもあって、表参道界隈の多彩な建築をいつも日常的に目にしています。 haveagood.holiday 中でも個人的に一番好きなのがタイトルにも挙げた、ステラ・マッカートニーの旗艦店の建物です。印象的なのは幾何学的なパーツの組み合わ…

2015年の観劇まとめ

Embed from Getty Images2015年に足を運んだ舞台は以下の通り 2月:NODA MAP「エッグ」 3月:フィレンツェの麦わら帽子 9月:アンドレア・シェニエ 11月:ブロッケンの妖怪 12月:仮面舞踏会 12月:ツインズ 番外:11月:NTライブビューイング「ハムレット」…

さよならホテルオークラ本館・「最後の男爵」が残した昭和モダニズムの傑作

ホテルオークラ本館の建て替えを前に今月いっぱいで本館は一時閉館となります。 個人的には2009年に同ホテルの新館で挙式、披露宴を行ったこともあり、格別な思い入れのあるホテルです。 本館には挙式、披露宴の際に宿泊させていただき、式に伴う記念撮影も…

「天才スピヴェット」「ビッグ・アイズ」…GWなので目黒シネマに籠ってみました

目黒シネマで2本立てを見ました。 ジャン=ピエール・ジュネ「天才スピヴェット」とティム・バートン「ビッグ・アイズ」の2本立て。 なかなかのチョイスですね、目黒シネマさん!映画『天才スピヴェット』公式サイト || 大ヒット上映中!spivet.gaga.ne.jp …

二条城でオペラ「蝶々夫人」

世界遺産でライブっていうと今年世界遺産登録された富岡製糸場だったり、意外にあちこちでいろんな団体やアーティストがイベントをやってるんですね 世界遺産劇場Extra ~いにしえの金色(こんじき)物語~ゴスペラーズ in 平泉 | SAP Corporation 都のかな…

「美術家」会田誠と民主主義について

ヨーゼフ・ボイスに感化されて美術の道に進もうとした私は 「アーティストはもっと社会と関わるべき」 「アーティストはもっと語らなければならない」 とどうしても思ってしまいがちなんです。 しかし、「美術家」会田誠はそれとは違った立場、在り方を感じ…

新政府総理という人ーワタリウム美術館に行く前に

とある対談での言動からあまり坂口恭平という人物の印象がよろしくないのですが、今回のワタリウムの企画は周囲の評判が良いようで、、 食わず嫌いもなんなので、ちゃんと観に行こうと思ってます。 その前に、世間の評判をざっとまとめてみました。 坂口恭平…

アートと周辺ビジネスー森美術館問題について

森美術館問題 http://paps-jp.org/action/mori-art-museum/ このPAPSの抗議活動から感じた、アートと周辺ビジネスの在り方についてのツイートまとめ こうした抗議が為されるのは自然な流れでしょう。しかし、それと会田誠展の評価とは全くの別問題。アートに…

天明屋尚「韻」展

天明屋尚「韻」展 http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1346510201.php 韻、反復とリズム。 合戦図の中に幾重にも織り込まれた「韻」 シンメトリーに置かれた1双の絵画が作り出す調和とそれに対する赤砂の庭に浮かぶ髑髏のアンバランスなリズム。 合戦図に描…

Beuys in Japan:ボイスがいた8日間

1/24(日)で最終日となった「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」(@水戸芸術館)にギリギリで行ってきました。 Beuys in Japan:ボイスがいた8日間 私がボイスを知ったのが1993年の栃木県立美術館の企画展「冬のメルヘン-20世紀ドイツ美術の神話」で…