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一人飲みに"ちょうどいい"インド料理バー。アチャールを肴にオールドモンクを呑むよ

普段はほぼ一人飲みなどしない私ですが例外が幾つかあって、最近その例外に加わったお店が今日紹介するスパイス&ダイニング「ハバチャル」です。
地元、千歳烏山で出会った貴重な一人飲みスポットであり、最高に美味しいカレー屋さんでもある「ハバチャル」ですが、なんといっても紹介したいのはスパイスでいろいろな食材を漬け込んだ謂わば"インドの漬物"「アチャール」です。

トウモロコシ、すもも、ラム、チェリートマトのアチャール
トウモロコシ、すもも、ラム、チェリートマトアチャール

アチャールマスタードオイルをベースにスパイスを加えた漬物でインドやインド周辺の地域で作られている料理です。
肉や魚、野菜から、上の写真にある、すもものような果物まで実に様々な食材を様々なスパイスの組み合わせで漬け込む独特な料理。(すもものアチャールは本当に絶品でした)
このアチャールが酒の肴に実に"ちょうどいい"のですよね。
小鉢に入ったアチャールを3〜4種類くらい頼んで、それをつまみながらインド産のラム「オールドモンク」を呑んだり、スパイスを使ったオリジナルのお酒をいただくのが私の定番です。

アッサムティーのジンジャーラム自家製レモンスカッシュのカクテル
左はアッサムティーのジンジャーラム、右は自家製レモンスカッシュのカクテル

他にも「レモングラスのスパイシーウォッカ」や「カルダモンコーヒー焼酎」など、スパイスの効いた独特のお酒がいろいろあります。

そして、もう一つハバチャルで絶対食べて欲しいのが、インドのパン「パラタ」です。

ポークヴィンダルーとパラタ
ポークヴィンダルーとパラタ

パラーター(पराठा)は、チャパティの生地をのばし、ギーを塗り、折り畳むことを繰り返してギーを層状に練り込み、薄くのばして焼いたもの。パラタ、パロータともいう。 東アフリカでは、パラーター同様のパンを「チャパティ」の名で売っている。
2枚の生地の間にトウモロコシや香辛料、柔らかく煮て味をつけたジャガイモやカリフラワーなどを薄くのばしてはさむこともあり、弁当としても食べられている。

パラーター - Wikipedia

ハバチャルのパラタはなんともいえない香ばしさと風味があって本当に絶品。もうパラタだけでもお酒が進むくらい、単品でも美味しいし、アチャールやカレーと合わせても最高。このパラタを食べるためにハバチャルに通っている、とも言えるくらいに私の心を魅了したパラタです。
ちなみに上の写真にあるポークヴィンダルーも豚肉の甘さと甘酸っぱいソースが"ちょうどいい"組み合わせでとても美味しかったです。

そんなハバチャルの店内の様子や店長の飯塚さんの様子は「みんなのごはん」で、ほそいあやさんが取材されているので、そちらを読んでいただくと良さそうです。
r.gnavi.co.jp

カウンター6席、テーブル6席のこじんまりしたお店ですが、一人飲みにも、一人飯にも"ちょうどいい"お店です。
カウンターの端の席に座って、Kindleで小説を読みながらアチャールを肴にジンジャーラムをちびちび飲む……そしてカレーとパラタで空腹を満たす……最近はそんな週末の夜の過ごし方がとても気に入っています。


ハバチャル
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山5-18-15 Anoath南烏山2F
r.gnavi.co.jp
#ちょうどいいお店

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